環境保全について

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環境保全に対する企業理念

日新化学工業は、社員一人ひとりが環境保全の重要性を認識し、その生産活動において全員参加で環境保全に努めます。

目的・目標

省資源、省エネ、廃棄物低減を心掛け、周辺環境の汚染防止に努めます。製造工程で発生するロスはすべてリサイクルし、廃棄物ゼロを目指します。

四国最大規模 550kW
太陽光発電システム

環境問題は企業の社会的責任として、すべての企業が具体的に取り組まなくてはならない命題ですが、目先のことに捉われ実行できないのが現状です。健全な利益を生みだし、それを環境事業に投資する。
こうした投資を行うことが次の世代に対しての使命であり、すべての企業が負う責任であると考えます。そして、その考え方を行動に移した日新化学工業では、四国最大規模550kWの太陽光発電設備を導入致しました。

新しい時代のために、よりよい環境を目指して、社員一人ひとりが環境保全の重要性を認識し、その生産活動について全力をもって努めることをお約束します。

太陽電池モジュール

工場棟屋上に1,680枚(350kW)、テント倉庫上部に架台を建設しそこへ960枚(200kW)、合計発電容量が四国最大となります550kWを設置しています。

パワーコンディショナー

太陽電池モジュールで発生した【直流電力】を【交流電力】に変換する装置です。100kW出力機を6台設置し、合計で最大600kWの出力が可能です。

表示装置

工場2階事務所来客コーナーに設置のほか、工場2階会議室にプロジェクターを設置しています。日々の発電状況を社員に公開することで、省エネ意識の向上に繋がります。